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タイピング検定をピックアップ!

PC(パソコン)に限らず、何か技能を得たらそれを形にしたいという人は多いと思います。

持っていれば「この人は○○の技能がこれだけあるんだな」と、初対面でもわかってもらえるのが資格や検定です。

国家資格ともなると敷居が高く本格的な勉強も必要になってきますが、今ではいろいろな民間資格や検定もあります。自分の興味にあわせて探してみるのも楽しいことでしょう。

さて、今日は日頃のパソコンのタイピング練習成果を活かしたタイピング検定を、いくつかピックアップしてみたいと思います。

イータイピングマスター

検定レベルは8級から特級まで

タイピング技能検定イータイピング・マスターは、インターネット上でパソコンキーボードのタイピング技能を客観的に評価判定するタイピング検定試験です。

IT(情報技術)が広く社会に浸透していく中で、全てのIT技能の基本となるタイピング技能の重要性は益々高くなっています。

タイピング能力を証明するためのタイピング技能検定です。8級(無料)から特級までレベルがあります。タイピング検定合格者の方へは、試験結果票と「合格認定証(賞状)」が贈られます。履歴書にも書けますね。

ただし、ローマ字入力の技能を評価する試験なので、かな入力では受験はできません。かな入力も対応してほしいところですね。

キータッチ2000

商工会議所認定のタイピング技能検定

「基本が大切」とは、よく言われることですが、パソコン操作も基本が大切なことに変わりはありません。パソコン操作の基本とは、すなわちキーボード操作です。

Windowsの出現以来、専門家や一部の愛好者ばかりでなく、誰もが触れるようになったパソコンですが、マウスの操作だけではパソコンの機能のうち、ほんのわずかなことしかできません。

ワープロによる文書作成も電子メールもキーボードによる文字入力が中心であり、現在、専門家としてパソコンを操作している人も初めはキーボードの入力から覚えていったのです。

初心者にとっては、大きなハードルとなるキーボードですが、情報化がすすむ社会では不可欠の技能と言えます。

キータッチ2000テストは、あなたのキーボード操作技能を証明する試験です。この試験は、合否を判定するものではなく、試験時間中(10分間)に入力できた文字数で技能を証明します。

ビジネスキーボード認定試験

タイピングの速さと正確さを重視した検定

ビジネスキーボード認定試験は、キータッチ2000テストの中・上級のレベルにあたり、ビジネス実務で要求される「ブラインドタッチ(タッチタイピング)の速さと正確さ」を重視した検定試験です。

試験科目は、「日本語」「英語」「数値」の3科目あり、科目ごとに入力文字数に応じて、SからA、B、C、Dまでの5段階で技能認定します。

出題内容は、ビジネス実務で使用されている単語や文章等を中心としているために、実務に即したパソコンキーボード操作能力を身につけられます。

また、ビジネス実務では、誤字脱字などのために、せっかくの企画書が台無しになってしまうことがありますが、この試験では、速さだけではなく、正確なブラインドタッチ(タッチタイピング)の能力を習得することができます。

パソコンスピード認定試験

タイピングスピードを重視?の検定

日本情報処理検定協会(通称:日検)が行っている検定で、プリントアウトされた問題文を、10分間で入力していきます。

速さと正確性を重視した試験ですが、ミスによる減点は低めなのでスピード型試験に近いでしょう。

書式相違による減点もありますので、パソコンのワープロソフトの基礎的な知識も必要になります。検定は初級から5級まであります。

毎日パソコン入力コンクール

上位入賞にはノーミスが条件?

全国大会が開催される、タイピングコンクールです。

平成16年より、文部科学省「学びんピック」認定大会になったため、履歴書に書くことが可能になりました(段・級認定があります。)

事前に問題文が公表されるため、その文章による練習が可能です。しかしミスに非常に厳しいため、上位になるにはしっかりと練習をしてノーミスで打つことが前提になります。

このように、タイピング検定でも、技能や必要性にあわせていろいろあるようです。せっかく続けているタイピング練習。自信が持てるようになったら、挑戦してみてはいかがでしょうか。

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